HIKE LIFE MYLYFE

ゆるいHIKERの、ハイキング、登山、CAMP、アウトドアギアの紹介

初詣HIKE『高山不動尊』

こんにちは。

今回はHIKELOGです。と言っても、寝坊した休日のお散歩的な感じです😅

 

奥武蔵 高山不動尊

個人的に大好きな場所です。

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吾野駅から顔振峠を経由して高山不動尊でお昼休憩。

そして西吾野駅に下山するというコースです。

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高山不動尊は山の中にある不思議な場所で、とても大きい建造物がこんな場所に!?と驚くと思います。

奥武蔵グリーンラインからも近いので車でも来れますが、歩いて来るとさらに楽しい場所です😊

 

装備

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山と道のメリノにアルファベスト、メリノシャツを羽織ってます。

パンツはフーディニのスウィフトパンツ。

シューズはアルトラのローンピーク4.5

グダーのサングラス🕶


 

低山ハイキング装備で街から山にシームレスに移動できるお気に入りウェアです😊

 

HIKELOG

早朝に出発して丹沢あたりを狙っていたのに朝寝坊、、

天気はめちゃくちゃ良い日だったから、このまま無駄にするのは勿体無いなぁと思って奥武蔵方面の電車に乗り込む。

行き先は顔振峠。天気が良いから楽しそう。

吾野駅で下車。

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もちろん売店は閉まってます。笑

吾野駅から顔振峠に向かってロードを歩く。なかなかトレイルに入らないけど駅から歩けるのはとても良い。

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奥武蔵の杉林を登っていくと開ける場所に。

顔振峠って名前がいいんです。弁慶が景色が良かったから振り返ったみたいです。

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顔振峠の茶屋は開いてました。

何か食べたいなーって思いながらもカレーメシを持っているので高山不動尊まではガマン、、

 

そしてかの有名なベラヴィスタ!!

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今回も残念ながらスルー

気になるんです!でも毎回スルー。一度は行ってみたいなぁ。

ここからトレイルに入る元気を無くして奥武蔵グリーンラインをチンタラと歩き続けます。

ずーっとロード。笑

本当に貧弱ハイカーです、、

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いちおう小さいピークはとったんですよ。

これが最後のピークとなりましたが💦

ロードを歩いて昼休憩の高山不動尊

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おみくじがあった!!

新年だし引いてしまいました。

その後は下の大銀杏の横でランチ!!

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今回はシーフードです。

山のお昼はカレーメシ一択!とても美味しく、とても楽ちん。

そして今回のニューギアは、、

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オシャレな水ボトル!!

スマートウォーターとかライフウォーターのボトルが欲しいけど、フリマサイトで高級なのでAmazonで手に入る水にしましたー

 

お昼をゆっくり食べたら下山です。

あんまり歩いてないのに脚が疲れていました。笑

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何だかんだと楽しいHIKEになりました。

天気が良いのは嬉しいですね😆

奥多摩の山中にある最高の温泉宿『三条の湯』

こんにちは。

今回はHIKELOGです。

晩秋に奥多摩の温泉宿に行ってきました。最寄りバス停から徒歩180分ほどかかる場所で、携帯の電波は届かないのですが最高のロケーションでした😊

 

三条の湯

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奥多摩駅からバスに1時間ほど乗車して徒歩3時間ほどで到着です。

初めて行ったのですが、一気にファンになってしまいました😅

谷間なので日差しは多く差し込みませんが、風がほとんどないので過ごしやすい場所です。

秋冬はかなりの冷え込みですが、ここの強みは温泉に入れる事です。

冷えた体が一気に温まります。

 

料金体系

テント泊の温泉付きで1500円!!(激安!!)

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その他、缶ビール350mlが500円。缶チューハイ300円と良心的。

その中でも1番コスパ高いのはカレーライス600円!!(激安!!)

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鹿肉カレーは1000円ですが、ノーマルカレーは600円です。フリーズドライよりも安いのでは、、笑

しかも食堂は小屋泊の人の食事時間以外は周囲と譲り合って使う事ができる親切設定。薪ストーブもあってぬくぬくです。

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コース

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自分はお祭バス停から三条の湯(テント泊)

2日目は三条の湯から丹波でんでいろを経由して下山しました。

お祭バス停から三条の湯までは初心者でも歩けそうな道だと思います。もちろん登山靴は必要ですが。荷物が軽ければローカットでも平気だと思いました。

↓オススメのローカットシューズ


 

ただ、2日目に歩いた丹波でんでいろの方は初心者にはあまりオススメしません💦

また、三条の湯は雲取山へのアタック拠点になる場所ですが雲取山も初心者の方へはオススメ出来ない中級者レベルの山となっています。

 

装備

今回は11月に三条の湯でのテント泊装備です。

ザックは山と道のthree

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テントも取り付けてお菓子も沢山持って行ったのでかなり縦長になっています。

 

ウェア類

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三条の湯まで

靴 ローンピーク4.5

靴下 ハイカートラッシュ

ボトム ibex woolies1タイツ 山と道メリノ5-pocket pants

トップス ibex woolies2 山と道メリノプルオーバー 山と道ULシャツ

キャップ ibex ユーロローデン 山と道オンリーフード

三条の湯までは登るので寒さを感じる事は少なかったです。

三条の湯に到着したら、ボトムに山と道のアルファタイツ、ダウンソックス、マウンテンイクイップメントのクラウドセーターを着用しました。


 

クラウドセーターは今は無さそうですね、、

 

三条の湯では幕内から顔を出してゆるゆると宴会です。

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↑こんな感じで幕を二つ並べて、それぞれ内側からチンタラと時間を過ごすスタイルです。

テントはローカスギアのクフタイベックです😊

 

注意点

注意点と言うほどではないのですが、三条の湯は非常に人気の幕営地となっていて予約制です。たまたまキャンセルで空きが出た所に入れましたが予約殺到なので早めの予約が必要です。

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そして予約が取れてもテントは早いもの順で設営していくのでパーティ人数が多い場合は早めの到着が必要になります。とは言っても食堂も利用できるので、そこまで困る事はないと思いますが。。。

 

最後に、3時間は歩くので登山装備を整えて向かって下さい。自分的には、ここはスニーカーはオススメ出来ません💦

クッカーシステムの軽量化の重要ギア2点『ハイパーライトマウンテンギア/リパック、サーモス/山専ボトル』

こんにちは。

ついに12月になってしまって気温がどんどんと下がっている最近です。

今回はクッカーシステム軽量化のために自分が重要だと考えるギア2つを紹介します。

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クッカーシステムについては以前の記事にありますので、ご興味あればよろしくお願いします😊

 

ハイパーライトマウンテンギアのリパック

一つ目のギアはハイパーライトマウンテンギアのリパックです。これは尾西のドライフードやカレーメシを食べるための入れ物になります。

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尾西のドライフードの場合は入れ物をそのまま入れれば使えるのですが、カレーメシの場合はパッケージを捨ててジップロックに入れ替えて持ち歩くとコンパクトに食事を持ち歩く事が出来ます。


 

尾西のドライフードは店舗で購入すると高いので、ネットで購入しています。

 

デメリットではないかもしれませんが、ジップロックにカレーメシを入れてリパックでふやかしている最中にジップロックが溶けた事が何回かあります。いずれも沸騰したお湯を入れたときです。耐熱温度は100度なので平気なハズなのですが失敗しました。原因は不明です😅

ジップロックが傷んでいたとかなのかもしれませんが。。。

そのため、山行の一番最初に尾西のドライフードを食べる事にしています。その尾西の袋にジップロックもどきに入れてきたカレーメシをうつして尾西の袋でふやかす事にしています。

 

ちなみにリパックを使う前はワンダーラストイクイップメントのスタンドコジーを使っていました。

これもリパックと同様の使い方が出来るコジーです。メリットは価格が安い事です。

リパックはお高い😅

 

サーモスの山専ボトル

二つ目のギアはサーモスの山専ボトルです。


 

熱湯を保温するのに非常に適しているボトルです。これが何故軽量化に結びつくかと言うと、湯沸かしを頻繁に行わなくて良いことです。500mlあればドライフードを戻してコーヒーを飲むことができます。(またはドライフード2食分)

アルコールストーブでの湯沸かしには時間がかかるのと、燃料が必要になります。300mlのお湯を作るのに30mlのアルコール消費くらいです。

例えば500mlの湯沸かしをして230mlをカレーメシに使ったとすると残りをボトルに入れておくことで2食目の湯沸かしが不要になります。

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湯沸かしの時間がないのと燃料の節約にとても役に立ちます。

この二つのギアで山での食事が非常にスムーズになりました。ガスバーナーを持ち歩くハイカーさんにはアルコールほどの恩恵は感じられないかもしれませんが、お湯を持ち運べるってとても便利です(みんな知っていると思いますが💦笑)

 

アルコールストーブをベースとしたスタッキングなどは↓の記事です。

晩秋の奥武蔵HIKE『西吾野駅から顔振峠』

こんにちは。

晩秋の奥武蔵を歩いてきました。

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今回の目的地は知る人ぞ知る穴場の高山不動尊です😊

眺望が良いのは顔振峠なのですが、個人的には高山不動尊の秘密基地感が大好きなのでそこを楽しみに歩きました。

 

コース

今回は西吾野駅から高山不動尊を経由して顔振峠。そして東吾野駅に降りるコースです。

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始発の西武線に乗って西吾野駅を目指します。

そこから夜明けと共に歩いて行くコースになります。

 

装備

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ibexのウーリーズ上下に山と道のメリノプルオーバーとメリノパンツ。山と道のメリノシャツを羽織って少し冷えたら、山と道のオールウェザーを着用して歩きました。

ザックは山と道のmini2です。

寒さ対策に念のためマウンテンイクイップメントのクラウドセーターを持って行きました。


 

 

HIKE LOG

西武線の始発に乗って西吾野駅へ向かいます。

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この暗さ、山歩くの不安だな、、と思っていたのですが夜が明けてきて安心の明るさになりました😮‍💨

ザックは山と道のmini2で荷物置きや座布団代わりにミニマリストパットを持っています。

西吾野駅から登山口まで歩きます。駅から坂道を下って川沿いに少し歩きます。

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良い感じの色付きです。

歩くのがとても楽しみになる瞬間です。

川沿いに歩いて行くと右側に曲がって登山口の方に行く道があります。

とても分かりにくいのですが、高山不動尊への看板も用意されていました。

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この看板に従って坂道を歩いて行きます。だんだんと空が明るくなってきて良い感じです。

上の方でガサガサ音が鳴ったので見上げて見たら鹿が去って行くのが見えました。早朝の獣は怖い😅

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山がキレイです。

トレイルは危険箇所は無くて安全に歩くことが出来る道になっています。

途中の分岐には石地蔵があります。

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ここまで来れば高山不動尊はすぐそこです。

登りもキツくなく間も無く到着です。

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何度来ても圧巻です。

山の中にこの建造物は本当に驚きます。

大銀杏が黄色に染まっています。

下の広場で少し休憩して高山不動尊の中へ。

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何度来ても圧巻です。ぼーっとしていたい気持ちですが、体が冷えない内に移動します。

ここからは林道を歩いて顔振峠まで歩いて向かいます。

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知る人ぞ知る癒しの空間、ベラヴィスタが気になりながらも先を急いで顔振峠

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陽が上がってきて景色も良いです😊

ここで少し休憩してから東吾野駅にゆっくり降りて行きました。

超軽量ウォーターボトル『ペットボトルにスポーツキャップ』

こんにちは。

自己満足なtipsの記事です。

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ウォーターボトルを変えました。

 

900mlペットボトル

巷で話題になっている海外のカッコいい細いペットボトルが欲しいのですが、フリマサイトなどで高額取引されているので躊躇しています💦

ライフウォーターやスマートウォーターのボトルの事です。

貧乏性の自分はペットボトルに2000円を出す事が出来ずにポカリスウェット900mlのペットボトルを購入してみました。

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本当にただのポカリです。笑

本当は1000mlが欲しかったのですが、スマートなボトルで1000mlが無かったのでコレに落ち着きました😅

 

スポーツキャップ

スマートウォーターやライフウォーターのボトルが人気な理由の一つに飲み口がスポーツキャップである事があります。


 

とは言ってもせっかくポカリのボトルでケチったのでキャップを高価なものにするのもなぁと考えてフリマアプリで10個1000円で購入しました。(一個あたり100円)

そこで完成したのがコチラ↓

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一応、mini2のサイドにサーモスの山専ボトルと2本指してみましたが何とか入りました。パツパツですw


 

 

必要水分量

これは自分の話になりますが、今まで飲み水1000ml+バックアップで1500mlの水を持ち歩いていました。(多すぎ。笑)

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プラティパス ウォーターボトル PLATY 2L BOTTLE Platypas
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バックアップの水場は↑ウォーターボルトに入れてリュックの中

 

↑伊豆山稜線歩道を歩いたときなど、水場がないトレイルなどでは3500mlほど持つことも。

これは飲み水として麦茶などの500mlペットボトルなどを含んでいるので無駄に多く持っていたのもあります💦

 

持ち歩く水分量で軽量化

この部分の軽量化を考えてみました。

行動時に必要な水分は1500ml程度(湯沸かし含む)だったのは以前から分かっていたので上で作成したポカリボトル×2で十分に足りる量です。

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テント泊ならば小屋で水を汲む事ができるので基本的には1800mlのコンテナだけで十分だと考えました。

もちろんお茶やスポーツドリンクなどの飲み水のペットボトルは持っていかずに。

飲み水1000ml カレーメシ230ml コーヒー180mlで考えても十分です。その後は小屋前でボトルを満タンにすれば次の日の行動もできる。

 

今後の水分量の課題

とりあえず小屋前でのテント泊であれば上の考えで十分です。

しかし、途中で浄水をしながら歩くようなトレイルの場合はクノックのボトルとソーヤーミニを導入しようと考えています。


 


 

浄水用にクノック1000mlを使い、900ml×2を飲み水兼コンテナとして使用すれば長く歩く事が出来るのでは!?と貧弱ハイカーの妄想です😅

ハイラックスサーフ185のオイル交換をオートバックスでやってみた

こんにちは。

備忘録のような内容になります。

題名にあるようにハイラックスサーフ185のメンテナンスの記事です。

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レッカー移動も経験した不安が多い車なのですが、久しぶりのメンテナンスです。

6ヶ月または5000kmをとっくに超えてしまっているオイル交換です。。。

 

オイル交換

以前の記事で書きましたが、自分はオイル交換を始めとするメンテナンス類を全てディーラーに任せていました。

今回はオートバックスでのオイル交換に挑戦(笑)しました。

まずオイルのグレードすら分からないので店員さんに聞きながら、、


 


 

全合成油と部分合成油などのグレードの違いも分からない素人感。

前回のディーラーの見積もりを見ながら、恐らく部分合成油だろうと。

前回交換から距離も乗ってしまっているし、月日も経っているのでフィルターも交換する事に。

工賃がオイルとフィルターで550円ずつ!!

なのでメンテナンス会員?みたいなものに入会。1年間は各種メンテナンスが無料らしい。

 

明細公開

前置きが長くなりましたが

オイル5.4l 4508円

(部分合成油は量り売りをしているみたいで2001ccからはこの値段でやっているみたい)

オイルフィルター 1680円

メンテナンス会員 1100円

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合計で7288円!!

PayPayポイントバックが370円、オートバックス期間限定ポイント500円。笑

6500円くらいのイメージですかね😅

ディーラーのだいたい半額じゃんwってにやけてしまいました。

 

まとめ

今まで安心を買う気持ちでディーラーに行っていましたがサーフのオイル交換は高くて足が遠のいていましたがこんなに額が違うならオートバックスでこまめに交換しようかなーと思った今回でした。

店員さんも親切で以前の雑に扱われたイメージが払拭されて良いイメージになりました😊

11月の八ヶ岳(本沢温泉泊)装備について

こんにちは。

11月の八ヶ岳に行ってきたので装備を記しておこうと思います。

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テント泊場所

八ヶ岳の本沢温泉にテント泊をしました。硫黄岳にアタックしたので最低気温は-5度くらいです。テント場はだいたい0度くらいです。

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本沢温泉は一番近い登山口からは2時間ほどで到着できる場所ですが標高は2150mもあるのでお手軽に非日常を体験できるコスパ抜群の場所です。

しかし2000mを超える標高なので夏以外は防寒対策をしっかりとする必要があります。

 

装備の想定

今回は本沢温泉にテント泊をして硫黄岳にアタックするので想定の最低気温はマイナス5度。テント場でも氷点下の想定で装備を整えました。

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結果的にはテント場の気温は0度以上だったと思います。硫黄岳山頂はさすがに寒く強風のせいもあって体感気温はマイナス10度でした。(おそらくマイナス5度ほど)

 

ウェア類

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靴 メレルカプラボルト(雪道を想定してゴアテックス)

ボトム ibex woolies1(150の厚さ)

山と道メリノパンツ

山と道アルファタイツ(テント場に到着してからメリノパンツとタイツの間に装着)

ナンガダウンソックス(就寝時のみ)

イカートラッシュ靴下(行動中からずっと着用)

トップス ibex woolies2(210?)

山と道メリノプルオーバー

山と道アルファアノラック(テント場に着いてから硫黄岳アタックまでずっと着用)

ME クラウドセーター(テント場の夜に着用)

山と道メリノシャツ(登山口から本沢温泉まで着用)

レイン

山と道オールウェザー(着用せず)

MEレインパンツ(着用せず)

 

上の写真のスタイルで本沢温泉まで歩きました。

 

 

寝具類

シュラフ ナンガ250

スタティック アドリフトライナー

SOL エスケープビビィプロ

マット 山と道UL15+ 山と道ミニマリストパット

ピロー クライミット

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今回のパッキングでの大きな変更点は寝袋のダウン量を減らした事です。

冬のテント泊ではナンガのオーロラ450or600を使っていたのですがオーロラでもない250にして、シュラフカバーとインナーシーツでブーストしてみました。


 

↑これが今回の初ギアです。スタティックのアドリフトライナー。インナーシーツですが素材にオクタを使っていて汎用性抜群。

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エスオーエル(SOL)エスケープビビィ(Escape Bivvy)
価格:8690円(税込、送料別) (2022/11/12時点)


 

シュラフカバーです。超定番のSOLエスケープビビィ。

就寝時にシュラフカバーとインナーシーツでダウン量の不足をブースト。さらにウェアを全て着込んで防寒。上半身はマウンテンイクイップメントのクラウドセーターを着ているのでバッチリです。

今回の唯一と言っていい失敗はマットが自分としては冷えに弱かったのかもしれません。

山と道のUL15sを使ったのですが、地面からの冷えを少し感じました。もしかしたらマットからはみ出しているサイドからの冷えでそう感じたのかもしれませんが💦


 

自分は秋冬のテント泊にはサーマレストのZライトソルがいいのかもしれないと感じました。UL15sの実験も一度のみなので何とも言えませんが、、

寝れないほどではなく、冷えを感じたなぁくらいのものです。

 

パッキングしてみて

今回のパックウェイトは5.5kg

想定最低気温はマイナス5度で弱気のパッキングだったのですが自分には4.5kgは程遠いと感じました、、

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登山口から本沢温泉まではインナーのウールのおかげで快適だったのですが夜はやはり冷えました。

ULになれない貧弱ハイカーの記録でした🙇‍♂️