HIKE LIFE MYLYFE

ゆるいHIKERの、ハイキング、登山、CAMP、アウトドアギアの紹介

脱初心者!?雲取山登山【鴨沢から雲取山荘、三峯神社へ】

こんにちは。

久しぶりのHIKE LOGです。

東京都最高峰の雲取山に登ってきました!

 

雲取山

雲取山は標高2017mで中級者向けの山になります。コースは難しくないので、初心者でも体力があれば登れると思います。しかしやや長いコースになるので中級者にオススメの山です。

こう書くと自分が中級者のような書き方になるので恐縮なのですが💦

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コース

自分が今回歩いたコースは奥多摩駅からバスに乗って鴨沢バス停まで。鴨沢バス停から雲取山へ登山しました。

奥多摩小屋が無くなってからは雲取山荘まで歩かないと宿泊が出来ません。(ここが中々長いコースになります)

雲取山を超えて雲取山荘まで。雲取山荘でテント泊をしました。

2日目は雲取山荘から秩父三峯神社まで歩くコースです。こちらもアップダウンがあって楽なコースではないのですが、歩きごたえがあって楽しいコースです😊

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↑秋に歩いたので三峯神社の紅葉はとてもキレイでした。

 

HIKE LOG

奥多摩駅から鴨沢バス停までバスに乗車。

11月ですが暖かい日で寒さを感じずにすみました。

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天気も良かったので鴨沢バス停の上の駐車場はほぼ満車!!

鴨沢からは樹林帯を歩きます。

長いですが、紅葉もキレイで楽しめる登山です。

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七ツ石小屋を超えたあたりから、だんだんと景色が開けてきて気持ちの良い道になります。

有名なダンシングツリーもこのあたりです。

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本当はこの辺りに奥多摩小屋があってテントを張れたのですが、今はまだ頑張らないといけません。

自分は2017年に2017mのこの山に登ったミーハー登山以来、6年ぶりにきました。

その時は奥多摩小屋でテント泊をして早朝に雲取山アタック、そして鴨沢に降りると言うコースでした。

そのため、ここからの雲取山荘まではなかなか疲れる登山となりました。

しかし、雲取山直下の道は本当に景色が美しくて疲れが吹っ飛ぶ景色です。

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自分の拙い文章を読んで下さっている方には是非、行って実際にこの景色を見て頂きたいと思います😊

 

雲取山

雲取山を超えてしばらく歩くと雲取山荘です。

鴨沢から歩くとなかなか時間がかかるのでテント場はかなりの混雑、、

張れない事はないですが小屋からは5分ほどの距離になってしまったりです、、

(ソロテントならば小さいスペースに張れますが、グループ登山では小屋から離れるのは覚悟しないとです)

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最近手に入れたリッジマウンテンギアのAFTERNOON COFFEE STOVE SETのアルコールストーブで湯沸かしと夕食。

こんな小さなアルコールストーブと細いゴトクで平気なのかなーと不安だったのですが、ヒルビリーポット350の湯沸かし(500でコンビニおでんも可能でした。自己責任で、、)に丁度いい感じで気に入ってます😊


 

↑アルコールストーブの下にエバニューのマルチディッシュとカーボンフェルトを敷いています。設置面へのダメージ軽減のためです。

 

2日目

早朝の気温は5度ほど。かなり暖かい日で助かりました😅

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三峯神社へ向けて歩きます。

貧弱ハイカーとしては鴨沢から雲取山荘までの疲れが残った状態での2日目。慎重に歩こうと思います。笑

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三峯神社までの道のりは細かいアップダウンが続き歩きごたえがありました。

危険箇所はないので体力次第となります。

今回は無理せずに三峯神社奥の院には行かずまっすぐ下山です。

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三峯神社に近づくと紅葉がどんどんキレイになりました。途中岩にレリーフがあったりと人の気配が増えてきます。笑

最初にして最後の小屋付近まで歩くとゴールの三峯神社はすぐそこです。足の疲れもなかなかです💦

 

三峯神社

紅葉真っ盛りの三峯神社に到着。

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これで今回の山行は終わりです。

が、、、

紅葉シーズンの三峯神社に下山したので人が多すぎました。

駅まで向かうバスが来ない、、

正確には駐車場に入りたい一般車の渋滞にバスが巻き込まれてバスが上がって来れないようです。

時刻表はまったく役に立たずに来たバスに乗車。座る事は出来ずに西武秩父駅までの長時間、、

これは大きな反省点でした😅

aruku trail runner 『Bottle holder PT』サポートについて

こんにちは。

今回はギアレビューではありません。

愛用していたギアが破損してしまったので、そのレポートとなります。

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題名にも書きましたが、

aruku trail runnerのBottle holder PT

についてです。

この道具はバックパックへの後付けのボトルホルダーです。ボトルホルダーと言っても小物入れとして万能に使用できるギアで愛用しています。

 

ボトルを差して歩きながらでも水分補給が出来るようになって便利にガシガシ使っていましたがリュックを背負う時に変な力がかかって破損してしまいました😭

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カラビナバックパックに固定して、さらに紐で肩ベルトに固定して使用していました。

カラビナを通している部分が力が1番かかるので、その部分が破損しました。

 

直接メールをしてみました

破損して落ち込んでのですが、修理が可能かどうかを公式hpにあるコンタクトから直接メールをしてみました。

『修理は可能ですか?修理代金はいくらくらいですか?』のような内容でメールをすると、翌日に返信が来て『着払いで送って下さい。修理して返送します』という内容でした。

修理代金には触れていないどころか、着払いで送って下さいとのこと!?

言ってくれた通りに郵便で1番安い方法(着払いに恐縮していたので)で発送してみました。

 

道具が修理されて戻ってきた!!

1週間ほどすると、『修理が完了したので、発送しました。引き続き使って貰えると嬉しいです』のような内容のメール!!

その後2日ほどしてボトルホルダーが戻って来ました!!

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神対応!!!!

もう何も言う事は無いです!

修理して貰えた事だけで十分嬉しいのに、送料すら着払いで対応!!

手書きのメッセージ!!

壊れた時は絶望しました、、

ボトルホルダーにしては高級な物だったので破損して落ち込みましたが、綺麗に直って戻ってきました😄

 

まとめ

修理をお願いして気持ちよく対応して頂きました。ガシガシ使用していた自分の使い方もビミョーだったと反省しながらも、神対応だったので記事に書きました。

常にこのような対応をとってくださるかは分かりませんが、自分と同じように困っている方の参考になる内容であればと思います。

↑公式のリンクも載せておきます。(宣伝ではないですが💦)

jindaiji mountain works『SKSB』

こんにちは。

少し前から愛用しているリュックの紹介です。

 

jindaiji mountain works『SKSB』

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スケートボードスリムボーイと言う名の通り、背面にスケボーが固定できます。

また、リュックの各所にループも多いので拡張性が非常に高いリュックです。

容量が18Lとの事ですが、それを感じさせない作りになっています。

試しに夏山一泊程度の装備をパッキングしてみましたが、外付けスタッフサックを利用すれば自分の装備は何とか入りました。(自分の初心者UL装備ではオススメ出来ない容量でした💦)

 

拡張性

以前、記事にしましたが↓

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リュックのループを利用してバンジーコードを通せばトレッキングポールの固定だけでなく脱いだ上着を引っ掛けておく事も可能です。

また、自分はショルダーベルトにパーゴワークスのスナップとアルクトレイルランナーのボトルケースを取り付けて容量を増やしています。

この辺りはサコッシュorウエストポーチを持てば不要なのでしょうが気分によって変えています。

ちなみに島ポタリングをした時はヘルメットの固定も出来ました。

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サイズ感

175cm、75kgの自分が背負った場合のサイズ感です。18Lのリュックだとどうしてもチョコんと感が出てしまうのですが、このリュックだとそこまで感じません。

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日帰り登山などのアクティビティに対応出来るサイズと拡張性です😄

 

メインポケットの使用感

10月中旬の奥武蔵に短パンで出かけました。

そのため、念のための防寒具をリュックに詰めていきました。

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レイン上下、長ズボン(houdini swiftpants)、長袖(static アドリフトクルー)、グローブ、クッカー類、カレー飯が入っています。

ガバッと開いて中身が確認しやすいです。

メインポケットの使用感はとても良いのですが、メインポケットにパンパンに物を詰めてしまうと、フロントポケットのマチが少なくなって取り出しにくくなってしまうのが唯一のウィークポイントです。もちろん、自分みたいにパンパンにしなければ問題はありません💦笑

 

まとめ

軽い登山やポタリングなどに使用できるデイパックです。『登山用』と考えずに購入出来れば良い買い物になると思います。

日常使いだけど、軽い登山に行けるし軽いサイクリングにも行ける。

そんな感じでSKSBと共に遊んで行こうと思います。

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クッカーシステムの見直し!ヒルビリーポット350へのスタッキング

こんにちは。

今回はクッカーシステムに関する記事です。

見直しのきっかけはリッジマウンテンギアのAFTERNOON COFFEE STOVE SETが抽選販売でようやく当選!!!笑

何回も挑戦したのですが、ようやく手元に来ました☺️

 

ridge mountain gear AFTERNOON COFFEE STOVE SET

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超軽量のアルスト・ごとくと風防、カップ、燃料ボトルのセットです。写真はアルストとごとくになります。

アルストは燃料15mlで300mlくらいのお湯は沸かす事が出来ます。

自分の食事の場合はこの容量で十分です。

 

エバニューのアルスト

いままではエバニューのアルストを使っていました。軽量で高火力なのがとても気に入っていました。

高火力は良いのですが、上にも書いた通り自分の食事だとお湯を沸かせれば十分なのでストーブはもう少し小さくてもよいかなーと思っていました。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

エバニュー(EVERNEW) チタンアルコールストーブ EBY254
価格:4,752円(税込、送料無料) (2023/10/14時点)


 


 

↑ミュニークとエバニューの組み合わせは本当に相性抜群でした!

 

軽量のための計量

手元に来たので、実際に重さを測ってみました!

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ストーブとごとく→14g

風防→5g

検討した結果、ridgeのセットからはこれらを持ち歩く事にしました。

その他、持っている自分のgear

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ヒルビリーポット350→78g

曲げわっぱカップ→26g

エバニューマルチディッシュ→14g

カーボンフェルト→2g 4g

マルチディッシュはアルストの土台にも使えるのでシステムに入れました。

カーボンフェルトは丸型はアルストの土台。長方形は熱いクッカーを持ち上げるためのもの。

曲げわっぱのコップは蕎麦ちょこなのですが、木の温もりでコーヒーを飲みたいので贅沢品を持ち歩いてます。笑


 


 

 

新クッカーシステム!!

と言う事でライターと燃料抜きの重量は148gでした。

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自分はカリカリになりきれない貧弱ハイカーなのでこんな所です。笑

実際にフィールドで使ってみました。

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↑スタッキングはBICミニライターまでラクラク入ります。

展開すると上のようになります。この上にヒルビリーポット350を乗せて使用します。

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気温10度以上なら15mlのアルコールで300mlくらいのお湯は沸騰まで十分に達しました。燃費はかなり良いです😄

 

課題

上の写真にも写っていましたが、アルコールの持ち運びをどうするかを検討中です。


 

今使用してるのはバーゴのボトルです。

アルコールの移し替えがラクで注入口が細いので15mlのアルコールを苦労せずにストーブに入れる事ができます。

ただ、デメリットは嵩張るところです。


 

↑検討中なのはリンデンのパウチです。

これならクッカーの中に一緒に入れる事が出来ると思います。

ただ、100mlだと6回分の湯沸かしになるので、カレーメシ、コーヒーと調子に乗れないのが難点。それとアルコールの移し替えが大変そうで、注入も15mlが難しそう。

自分の技術力の問題ですが💦

この点はこれからの課題です、、

jindaiji mountain works 『SKBS』の拡張性

こんにちは。

あっという間に9月になりました。

残暑が厳しいので秋山シーズンと言った感じではないのですが、、

今回は少し前から使用しているザックについてです。

 

jindaiji mountain works『SKBS』

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ついに購入してしまいました。

ジンダイジマウンテンワークスのスケートボードボーイスリム(間違っていたらすみません)

ザック全体の紹介をしていませんが😅

このザックは18lで普段使いも出来るし山にも行ける。釣りにも行ける。毎日使えるザックです。

(個人の感想ですw)

 

トレッキングポールの固定

今回、記事に書きたかったのはトレッキングポールの固定についてです。SKBSに限らず20l以下のザックに長物(トレッキングポールなど)を固定するのに自分は苦労していました。"苦労"と言うよりはスキル不足で上手く固定出来ない事を悩んでいました。

同じような悩みを持った方の参考になればと思って記事を書いています。

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固定しているポールはローカスギアのCP3です。

トレッキングポールとしてもテントポールとしても大活躍のCP3。日帰りでも貧弱ハイカーの自分は持っていきますw

容量が小さいザックの場合、長物よりもザックの高さが低いのでポールが大きく上にはみ出してしまいます。

SKBSの場合はサイドポケットを利用してポールを固定するとサイドポケットの高さの分、ポールが上により飛び出してしまいます。

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ここの高さの差分です。伝わりますかね、、笑

そこですでに写真で写っているのですが、ザック下方のアックスホルダーを使用します。

下から持ち手を差し込んで180°回転。その後、SKBSのバックルで固定。

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このザックのバックルはとても考えられていて、スノーシューやスケボーを固定する事も出来るし、トレッキングポールのような長物の固定にも使えます。

使用する時は前面にバックルを持ってくる。この場合、ザックの印象としてはややワイルドな感じになります。笑

使用しない場合はサイドにバックルを固定します。スッキリとした見た目でシティ感(笑)が出るので、普段使いは写真2枚目のような場所に持ってきています。

 

まとめ

18lでまちが少ないjindaiji mountain worksのSKBSですが、前面バックルによる拡張性が非常に高いです。

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まちが少なくても吉野家ぎゅうどう(並)は横にせずに山頂まで運ぶ事が出来ました。笑

今回は長物の固定に関しての内容でした。

次回こそはバックパックの全体紹介をしたいと思います!

最後までお付き合いありがとうございました😊

ランタンいらずで-80g『ワンダーピークス/キリカブサック』

こんにちは。

こんかいは照明の話です。

スタッフサック兼ランタンのワンダーピークスのキリカブサックです。

 

キリカブサック

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今回導入したギアはスタッフサックです。

この道具を購入するにあたって、今まで登山ランタンとして使用していたゴールゼロのライトハウスマイクロを持って行かなくなりました。

↑ゴールゼロに関しては以前の記事で書いています。

公式HPではもう少し軽いのですが、自分が家で軽量したところ79gでした。笑

なので、このスタッフサックを持つ事で約80gの軽量化となります。

 

使い方

スタッフサックの中にヘッドライトを入れてランタンのように使います。

自分はマイルストーンのMSG2というヘッドライトを使用しています。

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マイルストーン USB マルチファンクションモデル MS-G2
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このヘッデンはわずか30g台の重量ですが、非常に明るく大活躍してくれるヘッデンです。

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ヘッデンを上に向けてスタッフサックの口を閉じるだけです。

ほんのり明るくてテントの中では十分な灯りです。

 

スタッフサックとして

スタッフサックとしては、モバイルバッテリーなどを入れています。

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モバイルバッテリー、充電ケーブル(iPhone USB micro)、Apple Watch用充電器、ヘッデンを入れています。

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スタッフサックの中にジップロックを入れて、その中にバッテリー類を入れています。


 


 

 

軽量化あれこれ

ULパッキングで言われるのはベースウェイト4.5kg、一つ二役のギア。なのですが、自分は全然実践できていません😅

虫が怖くてテントもメッシュインナー付き。枕はスタッフサックに着替えを詰めてではなく、シートゥーサミットのインフレータブルのもの。


 

なかなか上手くUL化が進まない中での大きな一歩としてランタンを置いていく決心をしました。笑

スマホ・ヘッデン・時計の充電のためのモバイルバッテリーが大型になって300gオーバーw

どうやって軽くしていけばいいのやら。悩みまくりです。

その中で最近の大きな出来事が寝袋をビビィ&インナーシーツへ。ランタンをスタッフサックへ。

といった所です。

 

今回紹介させていただいたワンダーピークス以外のメーカーからも同じようなコンセプトのものが発売されています。

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マイルストーン milestone ランタンシェード [MSB-002]
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↑これはマイルストーンのものです。

MSG2と相性が良さそうですね😊

自分のUL化はまだまだ勉強と研究が必要です😅

万能小物入れ『PAAGOWORKS SNAP/パーゴワークス スナップ』

こんにちは。

またバックパックアクセサリーのお話です。

ボトルホルダーとしての位置付けなのだと思うのですが、とても万能な小物入れを手に入れてしまったので、レビューします!!

 

パーゴワークス スナップ

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恐らくハイカーの間では有名なボトルホルダーだと思います。自分も手に入れて感動だったので記事にします。

バックパックのショルダーベルトに取り付けるタイプの小物入れでかなり汎用性が高いギアです。


 

 

取り付け

まずは取り付けシステムです。

上部にカラビナ(標準装備)で落ちてこない状態にしてベルクロ部分でブレないようにガッチリホールドです。

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他のUL系のボトルホルダーと比較すると取り付けに関しては圧勝です。笑

ただ、重量では80gなので他のUL系メーカーと比較すると倍近い重量となります。

それでもこの取り付けの楽さは非常に高評価です。何も工夫せずにバックパックに取り付けられるのは嬉しいです😊

 

収納について

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全面には大きめのメッシュポケット。こちらにはiPhoneを入れることも出来ます。

iPhone12.13のサイズは入ります。

大きいサイズのiPhoneAndroidスマホは入るんでしょうけど、パツパツになりそうです。

自分はMagSafe対応のリングを入れています。

内側収納にはペンホルダー、キーフックなどの実用的な収納があります。キーフックはUL系ウォレットなどにとても便利そうです。

自分は内側のメッシュポケットにはairpodsを入れています。ペンホルダー下には社員証を入れています。

イヤホンがここに入れられるのはとても便利です。

 

ジップの超便利な作り

非常に地味なのですが、メチャクチャ便利に感じているのがチャックの作りです。

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まずチャック部分の持ち手が広くて人差し指がいい感じで引っ掛かります。UL系ブランドだと紐の先に柔らかい棒状の持ち手なので、これには感動しました。

そして1番感動したのが、写真の下部に写っているチャックのストッパーです。

フルオープンも出来るのですが、基本的にはフルオープンをする事は少ないので良い位置にストッパーが付いています。このお陰でノールックで注意する必要なくチャックを開ける事ができます。

めちゃくちゃ便利です😊

 

仕事用のミステリーランチ 3wayへ取り付け

自分は仕事用にミステリーランチ 3wayを使用しています。


 

ブリーフケースでありながら、リュック型になるので非常に利便性が高いバッグです。

秋冬はジャケットにポケットがあるのでリュック型の通勤バッグで気にならなかったのですが夏が近付きジャケットを着用しなくなるので『ティッシュ、ハンカチ、イヤホン、スマホリング、マスク』などを入れる場所が無くなってスナップを購入する事にしました。

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ハイキングへのギアの導入はちょこちょことあったのですが、通勤にギアを導入したのは初めてでした。

自分でも驚くほどに利便性が上がってストレスが減ったのでとてもオススメな道具です。

もちろんアウトドアライクな見た目になってしまうので、好みは分かれますが自分と同じように小物をリュックに入れていて不便を感じている方にはとてもオススメです😊